1月22日、鳥羽水族館に今年初となる赤ちゃんが誕生しました。
誕生したのはフンボルトペンギンの赤ちゃんで、ふわふわとした毛に覆われたかわいらしい姿に、飼育スタッフからは思わず笑みがこぼれています。体長10cm程、体重68gで誕生した赤ちゃんは、翌日には10g増えて78gに、更にその翌日には25.5g増えて103.5gと、すくすく成長しています。
この赤ちゃんはゆず(♂)と小梅(♀)というペアが産卵したもので、赤ちゃんは3ヶ月程で親鳥と同じくらいの大きさに、来年の夏には羽も生え換わり大人の姿になります。
現在、他にも複数のペアがおり、2月前半には続々と赤ちゃんが誕生する予定です。巣はお客様からもご覧いただける場所にある為、運が良ければお腹の下に隠れている赤ちゃんの姿を見ることができるかもしれません。まだまだ寒い日が続きますが、鳥羽水族館にはほっこりとするニュースが続きそうです。