
2015年5月22日に生まれたミナミアフリカオットセイの赤ちゃんに「ふたば」という素敵な名前が付きました。
水族館では赤ちゃん(メス)の名前を2015年7月22日~8月5日まで募集し、館内応募用紙1,179通・ハガキ168通、合計1,347通という多くのご応募を頂きました。この中から、新緑の季節5月に誕生したことと、22日の2にちなんだ名前であることから考えていただいた「ふたば」に決定しました。ご応募頂いた名前の中で他に候補に挙がったのは、リリア、こころ、のんといった名前です。特に多かった名前は、サミット、ランドでした。
「ふたば」でご応募いただいたのは2名様で、名付け親になられた方2名様にアシカのぬいぐるみをプレゼントいたします。
「ふたば」は誕生時から体重も倍に増え体も大きくなり、今では飼育員の手や長靴の匂いを嗅ぎにくるなどとても好奇心旺盛で、母親の後を追いかけながら元気に動き回るなど、ヤンチャぶりを発揮しています。
飼育担当者は「素敵な名前を考えて下さりありがとうございます。「ふたば」という可愛らしい名前をつけていただいたので、皆様から愛される子になってほしいです。」と話しています。
*鳥羽水族館では現在11頭(オス2頭、メス9頭※ふたばを含む)のミナミアフリカオットセイを飼育しています。
* 当選者の発表は賞品の発送も持ってかえさせていただきます。