
鳥羽水族館の学芸員が身近な海に棲む生きものの飼い方を子供たち対象に丁寧にわかりやすく伝える本「海の生きもの つかまえたらどうする?」が出版されました。子どもたちの自然教室を担当してきた著者は、この本を通して多くの子どもたちに自然環境や身近な生きものについてより興味をもってもらいたいという願いを込めています。
| 内容紹介 | |
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海辺にある岩場や潮だまり、川が流れこむところに広がる干潟、岸近くの海の底にある藻場では、カニやイソギンチャク、ヒトデなどの生きものが見つかります。見つけると、つかまえたくなります。でも、つかまえるのは意外にむずかしいもの。たとえつかまえても、うっかりすると、海の生きものはすぐに死んでしまいます。飼いにくい生きものは持ちかえらないでくださいね。つれて帰るときにも注意が必要です。うまく持ちかえったら、その生きものに向いた方法で飼ってみましょう。飼って観察してみると、生きもののことがいろいろとわかります。この本を読むと、身近な海の生きものの見つけかた、つかまえかた、持ちかえりかた、飼いかた、観察のポイント、飼えなくなったときの放しかたなどが、ひと目でわかります。 (偕成社ホームページより) |
| ◆書籍概要◆ | |
| タイトル | 「海の生きもの つかまえたらどうする?」 |
| 出版社 / 著者 | 偕成社 / 文:杉本 幹 写真:松橋 利光 絵:こばようこ |
| 対象年齢 | 小学校低学年から |
| ジャンル | 知識の本 > 理科に役立つ本 |
| サイズ(判型) / ページ数 | 24cm × 23cm 56ページ |
| 発売日 / 価格 | 2019年6月5日 / 定価:1,500円+税 |
| 著者紹介 | |
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杉本幹(すぎもと みき) |
★6月5日より、全国の書店、またはネット書店などで販売中