
2019年5月23日に誕生したミナミアフリカオットセイの赤ちゃんに「ひじき」という愛くるしい名前がつきました。
水族館では5月23日に誕生したアシカの仲間の、ミナミアフリカオットセイの愛称を6月24日~7月8日まで募集したところ、はがき143通、館内の応募用紙682通の計825通の応募をいただきました。
募集した名前には、元号の令和にちなんだ「レイ」や「レイワ」が多く見られましたが、その中から「ひじき」が「波の荒い海岸近くの岩場に育つヒジキに、たくましく丈夫に育ってほしいという願いを込めて」という理由から飼育係たちの目に留まり、採用することになりました。
名前が決定し飼育係は「ひじきという素敵な名前が付き嬉しく思います。今はスクスクと成長してくれることを願うばかりですが、将来はアシカショーのスターをスタッフと一緒に目指したいと思います」と話しています。
今回、「ひじき」で応募いただいた2名様には、アシカのぬいぐるみをプレゼント致します。
現在「ひじき」は、母親の「ワン」と一緒に海獣の王国 屋上スペースにある「ヒレアシ育成水槽」で一般公開しています。生まれたときは4.2kgだった体重もこの2か月足らずで10.5kg(7/1測定)まで大きく成長し、元気いっぱいにプールで泳ぐ姿や、お昼寝をする様子をご覧頂けます。
※当選の発表は商品の発送をもって代えさせていただきます。
| ひじき:2019年5月23日生まれ / 性別:オス / 現在の体重10.5kg 母 親:ワン 推定12歳(2008年5月14日入館 野生個体) 父 親:いと 7歳(2012年5月26日 鳥羽水族館生まれ) |