
今年5月に誕生したミナミアフリカオットセイの赤ちゃんに「あおば」という素敵な名前が付きました。
水族館では、5月17日に誕生したアシカの仲間であるミナミアフリカオットセイの愛称を6月17日~6月30日まで募集したところ、はがき107通、WEB1437通、合計1544通の応募をいただきました。
募集した名前には、赤ちゃんの姉にあたる「ふたば」から連想して「みつば」「よつば」などの名前が多数寄せられました。その中から「初夏に芽吹く青葉のように力強く元気に育ち、これからの未来を明るくしてくれる存在になってほしい」という理由から「あおば」という名前が飼育係の目に留まり、採用することになりました。
名前が決定し飼育係は「素敵な名前を付けていただき嬉しく思います。名前のように力強く元気に育ち、多くの方に愛される存在になってもらいたいです。」と話しています。
現在、「あおば」は母親の「ラン」と一緒に「海獣の王国」屋上スペースにある「ヒレアシ育成水槽」で一般公開しており、元気いっぱいにプールで泳ぐ姿をご覧いただけます。
今回「あおば」という名前で応募いただいた81名の中から抽選で5名の方にアシカのぬいぐるみをプレゼントします。
※当選の発表は商品の発送をもって代えさせていただきます。
| あおば:2021年5月17日生まれ / 性別:オス / 現在の体重10.2kg(7/5計測) 母 親:ラン 推定15歳(2007年8月18日入館 野生個体) 父 親:ドン 推定15歳(2007年8月18日入館 野生個体) |